5月27日より3泊4日の日程で真のナポリピッツァ協会幹部他5名で初めて北海道にいらっしゃいました。

ご紹介します。右より真のナポリピッツァ協会日本支部副支部長の渡辺氏(東京パルテノペ総料理長)、技術顧問のガエターノ氏(イスキア島ピッツェリア ダ・ガエターノのオーナー)、ディレクターのステファノ氏、会長代行(次期会長)のマッシモ氏(リストランテ ウンベルトのオーナー)、副会長スラーチェ氏(ピッツェリア マトッツィーのオーナー)の息子パウロ氏、ダルセーニョのカメリエーレ ダビデ、パウロ氏のフィアンセ バネッサさんです。
北海道神宮にて

札幌はやっぱりビールだろうと言うことで、到着した日の夜は札幌ビール園でした。美味しいビールとジンギスカン、アスパラ、ジャガイモなどを召し上がりました。スタートが6時でしたが、近くにあった100円ショップで盛りあがり、食事が始まったのは、7時過ぎ。やっぱりナポレターノ!

札幌ビール園での食事も終わり、薄野まで散歩がてら歩くことになり、途中コーヒー豆の販売と飲める店を渡辺氏が発見。決め手はエスプレッソマシーンでした。店内に大きな黒板があり世界地図があったのですが、ナポリがなくガエターノ氏が突然ナポリを書きはじめ、ナポリの3つの自慢はピッツァと海とカフェと書いてましたよ。
私はナポリの人たちのことは知ってますので驚きませんが、お店の方たちはびっくりしたかな?すみませんでしたね。茶目っ気たっぷりでイタズラ好きで、憎めない人たちなんですよ、お許しを!

いろいろあったのですが、初来日の若いパウロとバネッサは生ものが全然ダメで他の三名は我慢をしていたらしく(ガエターノ、マッシモ、ステファノは大のお鮨好き)、北海道まで来て鮨が食べれないなんてとついに爆発。
翌日の朝食&昼食は鮨にするということで、慌てました!
やっぱナポレターノでした。
何とか札幌中央卸売り市場にある鮨の魚政さんに当日無理を言って8名入れてもらいました。大将ありがとうございました。それにしてもパウロは一口も食べませんでしたね。玉子焼きも!食に保守的というか、頑固だね!スパゲッテイ ポモドーロ食べたいって言ってたなぁ(笑)
ところでダビデ(ダルセーニョのカメリエーレ)口開け過ぎ!今まで食べたお鮨の中で一番美味しかったって言ってたけど、良かったね。

皆で記念撮影。
大変お世話になり、大将ありがとうございました。

お互い同世代で職人として半世紀(約50年)近く頑張ってこられたことに称え合っておりました!BRAVO!
ちなみにガエターノ氏は7歳からピッツァ職人としての修行を始めたらしいよ。
